バーンマシンの効果

バーンマシンが効果を上げる理由とは

アメリカで開発されたホームタイプのエクササイズ器具「バーンマシーン
両腕でボクシングのスピードバッグを打つように回すトレーニング器具で、両腕、腹筋、背筋、大胸筋などが鍛えられる器具です。

バーンマシン

短時間で効率よく鍛えられることをコンセプトして開発された器具みたいですが、私的には、これで鍛えるには自重トレーニングと同じくやはり限界があり、ウェイトトレーニングでつくる体には到底及びません、、、

しかし、このエクササイズ器具には
ウェイトトレーニングをやっている人には特に注目して欲しい特徴があるのです。

 

ウェイトトレーニングの落とし穴

筋肉を発達させるなら、やはりジムで重いウェイトを使用してトレーニングするのが効果的。しかしウェイトトレーニングにはちょっとした落とし穴があるのをご存知だろうか?

ウェイトトレーニングの最大の欠点が”筋肉が硬くなってしまう”ということ。
重いウェイトを扱って筋肉をつくるウェイトトレーニングでは、筋肉は大きく発達しても柔軟性を失ってしまうのです。

柔軟性がない筋肉は血流が悪く酸素をしっかりと取り込めない。
これによって筋肉の発達に大きな影響を及ぼしてしまうのです。

筋肉の発達が停滞している場合など、トレーニングのマンネリなども考えられるのですが、筋肉が柔軟性を失っている可能性も大きな要因として考えられるのです。


だから筋肉の柔軟性は重要なのです。

柔軟性のある筋肉は酸素を取り込みやすく血流が良いので、パンプを強く引き出すことができ、筋肉が発達しやすい環境をつくる事ができる!

その為には、定期的に筋肉に柔軟性をもたらすエクササイズを行なうのがポイントとなるのです。

 

そうなのです。

この「バーンマシン」は筋肉を鍛えることもできるのですが、
柔軟性の向上に高い効果が期待できるのです。

重量5.5kgの器具をボクシングのスピードバッグを打つように回すトレーニングは、スピードとスタミナ、瞬発力など遅筋繊維、速筋繊維をバランスよく鍛えることができます。

スピードと持久力を一度に鍛えることができるので、運動機能の高い柔軟性に適したトレーニングとなるのです。

このことからも私的には筋肉を鍛える(強化)する目的よりも、
柔軟性のある筋肉をつくるエクササイズとして使用するのが効果的だと言えます。

・遅筋繊維、速筋繊維をバランスよく鍛えることができる
・柔軟性のある筋肉をつくるのに適している

 

ウェイトトレーニングと併用する

つまりウェイトトレーニングで硬くなった筋肉を、バーンマシンで筋肉に柔軟性のあるトレーニングを行うことで、筋肉にとってよりよい環境を作る事ができるのです。

結果的にウェイトトレーニングと併用することで、効率よく筋肉を発達させることができるというわけなのです。

ポイントは、週1回程度この器具を使ってトレーニングを行う日を設けるのがいいでしょう。これによって遅筋繊維、速筋繊維をバランスよく発達させることができます。

バーンマシーンの公式サイトはこちら>>

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