筋肉増量と炭水化物

筋肉増量に炭水化物は重要な栄養素

炭水化物はタンパク質と違い食べれば太ってしまうなど懸念されがちですが、炭水化物は筋肉の成長には欠かせない栄養素なのです。 痩せるにしろ、太るにしろ炭水化物の正しい知識を持っていれば体づくりには非常に役に立つ栄養素なのです。

特に痩せ体質の人が筋肉量アップをするには炭水化物がタンパク質以上に重要な役割を果たすと考えています。

炭水化物の役割

炭水化物を十分に摂っていれば体内のタンパク質合成が進むように変え、筋肉を大きく成長させることが出来ます。(タンパク質は炭水化物がないと筋肉と合成できない!)

炭水化物は筋トレでのエネルギー源!
炭水化物を摂取することで、筋肉に「筋グリコーゲン」として貯蔵させる。この筋グリコーゲンが筋トレでのエネルギー源となる!

筋グリコーゲン(筋肉に貯蔵される炭水化物)の量により、筋肉をつくる働きを維持できるか決まります。 よって筋グリコーゲンが不足していれば、タンパク質を十分に摂っていても筋肉を増やす事が難しくなります。

筋グリコーゲンが十分にあれば回復と修復をうながし、筋肉の発達を強力に促進してくれるのです

トレーニング前に補給することにより、トレーニングを行うためのエネルギーとなり、トレーニングでのタンパク質の消費を抑えます。

トレーニング後に摂取することで筋肉の成長、修復を促進します。

筋量増加に必要な摂取量

トータルカロリーの50~60%を摂取するのが効果的。
体重1kgあたり6~11gの摂取となります。

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