ケーブルトレーニング

筋肉を完全に追い込むケーブルトレーニング

ケーブルトレーニング

アーノルド・シュワルツェネッガーもケーブルトレーニングの有効性を高く評価している。

ケーブル種目の最大の目的は筋肉を追い込む事と筋肉のディティールを作るのに最も適しているトレーニングなのだ!「筋肉を完全に追い込む」これは筋肉の発達にとって非常に重要なこと。このコーナーではケーブルトレーニングの有効性を紹介。

なぜケーブルトレーニングが良いのか?

ベンチプレスなどの大筋群をターゲットとするトレーニングの場合、主働筋(大胸筋)以外の補助筋群(上腕三頭筋・三角筋)も動員されてしまいます。セットをこなすにつれ補助筋が疲労して動作を続けるのが困難になるので、メインである主働筋を完全に追い込むことができないのです。

そこでケーブル種目を取り入れるようにするのです。ケーブルトレーニングはアイソレーション動作(1つの関節のみが動員される)なので、ターゲットとなる筋群を重点的に刺激する事ができるのです。よって筋肉を追い込むことに非常に適しているトレーニングなのです。

ケーブルトレーニングを解説