ケーブルトレーニング 種目

追い込みに適しているケーブルトレーニング種目

部位別の追い込みに適しているケーブルトレーニング種目の一覧です。筋肉をハードに追い込みたい場合など、ケーブル種目を最終セットで1~2セット行うようにしよう。

筋肉部位 ケーブル種目 特徴
大胸筋 ■ケーブル・クロスオ-バー
ケーブルクロスオ-バー
中強度にも適している種目。大胸筋の最後の追い込みには是非取り入れたい。大胸筋を中央に寄せるような感じで行うようにしよう。
広背筋 ■ストレートアーム・ラットプルダウン
ストレートアームラットプルダウン
広背筋で唯一のアイソレーション種目。私は必ずと言っていいほど、背中の最終種目で、この種目を行っているほどお気に入り。
上腕二頭筋 ■ケーブルカール
ケーブルカール
■ハイプーリー・ケーブルカール
ハイプーリーケーブルカール

ケーブルカールは上腕二頭筋の追い込みに適しているケーブル種目だ。

ハイプーリー・ケーブルカールは追い込みと言うよりは、二頭筋のピーク(力こぶの盛り上がり)をつくるのに最適な種目。

ケーブルカールよりもハイプーリー・ケーブルカールの方が、追い込み&ピークをつくるのにも効果的なのでおすすめ。

上腕三頭筋 ■ラットマシン・プレスダウン
ラットマシンプレスダウン
■ケーブル・トライセップスプレス
ワンアームトライセップスプレスダウン

ラットマシン・プレスダウンは上腕三頭筋の定番種目なので、必ず取り入れたい種目でもある。

ケーブル・トライセップスプレスは三頭筋の長頭にピンポイントで効く。

バリエーションをつけるためにも、隔週などでこの2種目を使い分けるのが効果的と言える。

三角筋 ■ケーブル・サイドレイズ
ケーブルサイドレイズ
■ケーブル・リアレイズ
ケーブルリアレイズ
両種目とも追い込みに最適。ダンベル・サイドレイズ&リアレイズの補助種目として使うようにしよう。

ケーブルトレーニングは筋肉を完全に追い込むのに最適な種目。いわば筋肉の残りの力を絞り使う為に行うので、最終種目のケーブルトレーニングまでに筋肉をしっかり追い込んでおかないと最高の効果を得ることが出来ません。

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