2種類の拮抗筋となる筋群を組み合わせ行せ、2種目をインターバルなしで1セットとする方法。
組み合わせの例 *胸+背中 *上腕二頭筋+上腕三頭筋
拮抗筋を組むことで交互に”押す動作”と”引く動作”の刺激を与えることができ相乗効果を得ることができる効果的テクニック。
2種類の筋群をインターバルなしで行うので、ハードなトレーニングができ、効果的なテクニック。
ダンベルを使用した効果的なスーパーセットの組合せを紹介します。
ダンベルプレス+ワンアーム・ダンベルロウ
ダンベルフライ+ワンアーム・ダンベルロウ
この2パターンを行えば、かなりハードに胸と背中を鍛えることができる!
| 1種目 | ダンベルプレス+ワンアーム・ダンベルロウ | 3セット |
|---|---|---|
| 2種目 | ダンベルフライ+ワンアーム・ダンベルロウ | 3セット |
自重トレーニングと組み合わせてもOK!
例えばプッシュアップの後に、ワンアームダンベルロウを行ったり、ダンベルプレスの後にチンニングを行うのも効果的だ。
自重トレーニングのみの組合せもできるので、スーパーセットを取り入れるだけで、筋トレのバリエーションは多くなり、強度も上がるので効果的なのだ!
ダンベルカール+ワンアーム・フレンチプレス
コンセントレーションカール+キックバック
この2パターンを行えば、かなりハードに胸と背中を鍛えることができる!
| 1種目 | ダンベルカール+ワンアーム・フレンチプレス | 2セット |
|---|---|---|
| 2種目 | コンセントレーションカール+キックバック | 2セット |
腕種目も自重トレーニングと組み合わせることができる。ダンベルカールの後に、リバース・プッシュアップを行うのも効果的だ!