腕のトレーニング

腕だけのトレーニング日を作って効果を上げる

背中と同じ日に鍛えないように!

分割法でトレーニングを行う場合、背中と上腕二頭筋を同じ日に鍛える事は多いです。しかし腕を太く成長させる場合これは適切ではありません。背中のトレーニングを行うと上腕二頭筋は補助的に作用してしまい、上腕二頭筋のトレーニングで100%の力を使えないからです。よって腕を太くする時は上腕二頭筋と上腕三頭筋を同じ日に鍛えるようにします。上腕二頭筋のトレーニング

100%の力が使える

腕だけのトレーニング日を作ることにより、腕の力をフルに使うことができます。筋肉が疲労していない分、重いウェイトを扱うことができ100%の力でトレーニングができます。種目も多くこなす事ができるので質の高いトレーニングができるのです。

3週に1回は背中と上腕二頭筋を同時に鍛える

上記で「背中と上腕二頭筋は同じ日に鍛えないようにする」と言いましたが、刺激に筋肉が慣れてしまうのを回避する為にも3週目には背中と上腕二頭筋を同じ日に鍛えるようにする。

トレーニング量を増やす

腕だけの日を作ることにより、上腕二頭筋&上腕三頭筋のトレーニング量(種目・セット数)を増やす事ができます。より筋肉に刺激を与える事ができ効果的にトレーニングができます。

トレーニング頻度を増やす

1週間で腕のトレーニング日を2回行うようにする。背中のトレーニング後、上腕のトレーニングまでなるべく2日あける事をおすすめします。

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