6レップ 筋トレ方法

6レップトレーニングの筋トレ方法

6RMの注意点

6RMの強度になるので、もちろん今までトレーニングしてきた重量よりも重いウェイトを使わなければならない。しかしウェイトが重くなる分、注意が必要。

まずフォームが崩れる恐れがあることと、ターゲットとなる筋肉を意識し難いことだ。
この2つを疎かにすると効果を得ることは難しくなります

インターバルは3分

高重量を扱う為しっかりと休憩を取らなければ、次のセットでの使用重量が極端に下がってしまいます。こうなれば高重量が使えなくなってしまう。全セット極力重いウェイトを使う為にもインターバルは3分程度は取るようにする

1種目3セットで3種目

1つの部位に対し1種目3セットで3種目行います。中~上級者にとっては1種目3セットで3種目と聞けば少なすぎると思うかもしれません。

しかしインターバルを長く取ることで、全セット高重量で行えるので筋肉をしっかり刺激する事ができます。あと高強度を扱うので「やり過ぎ」となり、筋肉にとってマイナスになる可能性があるからです。

ネガティブ動作を取り入れる

ネガティブ・トレーニングの要素も少し取り入れるようにします。ネガティブトレでは3~5秒かけますが6レップトレーニングでは2秒かけて下げる動作を行います。

パンプを感じる

6レップトレーニングでは「筋肉の意識」がポイントになります。しっかりと筋肉を意識して行うことで最高のパンプを得ることが出来ます。

【効果が感じれない人】

6レップトレーニング後、パンプを感じれない人や翌日筋肉痛が起こらないなど、イマイチ効果が感じれない人は、おそらくトレーニングに問題があります。
まず1番考えられるのが使用重量が軽すぎること、次にしっかりと筋肉を意識できていないこと、高重量なのでフォームが崩れていることが考えられます。マスターするまでに難度の高いトレーニングなのでしっかりとしたテクニックを身に付けるようにしましょう。

【オーバートレーニングに注意】

高強度トレーニングではオーバートレーニングになりやすいので注意が必要。
頻度は週3回を目安としてトレーニングを行う

スポンサードリンク