腹筋の鍛え方

腹筋の鍛え方の重要なポイント

割れた腹筋!シックスパックを手に入れるための腹筋の鍛え方の重要なポイントを紹介します。

超高レップでのトレーニングは?

腹筋のトレーニングの場合、超高レップでトレーニングをしている人は多いと思います。なぜか世の中、腹筋は100~200回の超高レップでのトレーニングが効果的みたいなイメージがありますが実際はあまり効果は期待できない。

超高レップでのトレーニングだと持久力はつきますが、ボコボコと割れた腹筋にはならない。やはり他の部位同様、中強度でのトレーニングが効果的となる。よって8~12レップが最適。

トレーニング強度は8~12RMの中強度で行う!

強度が低い種目の場合

クランチなど負荷が弱い場合はウェイトを胸に抱え加重して行うようにしても、8~12レップでオールアウトさせるのは難しいので、このような場合は20レップを目安として行うようにする。そして上体を起こした時には必ず1~2カウント静止して、しっかりとテンション(緊張)させるようにする事が重要だ!


ゆっくりとした動作で腹筋のテンションを意識

よく速いスピードで腹筋トレーニングをしている人がいますが、これでは腹筋をしっかりとテンション(筋肉の緊張)する事ができず効果を低下させてしまっています。

クランチで例えると上体を起こした時が1番筋肉が収縮するので必ず1~2カウント静止してゆっくりと重力に逆らいながら上体を戻すようにする。

上体を戻した時に力を抜いてしまうとテンションも抜けてしまうので注意が必要だ!
上体を戻した時も、常に筋肉はテンションを与えておくように!

腹筋の”まめ知識”

腹筋は筋肉で1番回復が早いとも言われています。個人差はありますが大体24時間で回復します。よって毎日行っても大丈夫なのです。さすがに筋肉痛が残っている場合は、腹筋を鍛えないようにすることが必要です。

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