シットアップかクランチ

シットアップかクランチか!?効果的な腹筋トレーニングとは

シットアップorクランチはどちらが効果的か?これは私的にはクランチです。

クランチの方が筋肉の収縮伸張を感じやすい事と、ピンポイントで腹直筋に効くからです。シットアップは負荷が強く効果的なエクササイズなのですが、やり方を間違えると筋肉の緊張が抜けやすいデメリットがあるのです。

シットアップ

シットアップ シットアップ

シットアップは腹直筋を全体的に刺激する事ができ、骨盤深部にある腸腰筋も刺激ができる。ベンチの角度を変えることで強度を上げることができるが、角度を上げ過ぎると確実に体の反動を利用してしまうので30~40度の範囲で行うのがベスト

正確なフォームで行えば最適な腹筋トレーニングとなる。*腰への負担が強いデメリットがある種目なので注意が必要。

反動を使っていないか?

シットアップの一番の注意点がボトムポジション(スタートポジション)に戻る時に、筋肉の緊張が抜けやすいことだ。これを注意して行わなければ、筋肉の緊張を継続させることができないので効果を激減させてしまう。

上体を止める位置を間違えていないか?

上体を起こしたトップポジションで上体を起こし過ぎた場合も、筋肉の緊張が抜けてしまう。大腿と身体が90度になったところで上体を止めるようにする。

クランチ

クランチ クランチ

以外かもしれませんがシットアップよりもクランチの方が筋肉収縮が強い。
一連の動作を通しても筋肉の緊張が抜け難くい特徴があり、筋肉緊張の維持を継続して行いやすいからだ。負荷が弱いのが難点だが、腰への負担も少ないメリットもあり、腹筋を鍛えるには欠かせないトレーニング種目。

この事からもクランチの方が優れたエクササイズと言えるのです。

ポイントはクランチは負荷にすぐ慣れてしまうので、胸にダンベルやプレートを抱えて行うことで負荷を上げることができる。

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