腹筋を割る

体脂肪を減らして腹筋を割る

腹筋をシェイプアップ

いくらハードに腹筋トレーニングをしても脂肪が邪魔して腹筋が顔を出さないのはなぜ?これも腹筋に対する認識の違いです。いくら腹筋を鍛えたとしても脂肪を落とさなければ割れた腹筋が顔を出すことはないのです。

その為には減量が必要となります。トレーニングのみでは脂肪を落としていくことが難しい。よって消費カロリーを増やし体脂肪を落とすためにも、エアロビック・トレーニングを取り入れる必要がある。そして1日の摂取カロリーも抑えることにより、効率よく体脂肪を減らしていくことができる!

腹回りは1番最初に脂肪がつく

腹回りは体で1番最初に脂肪がつく部分なので、脂肪を落とす時も1番最後に落ちていきます。よって減量を始めても割れた腹筋が顔を出すまでには時間がかかるのです。


腹筋を割るには”消費カロリーを増やす”

エアロビック・トレーニング

エアロビック・トレーニングとはトレッドミドル(ランニングマシン)やエアロバイクのことです。しかし、いくら脂肪が落としたいからといってやり隙はNG。やり過ぎてしまうと筋量まで落としてしまい兼ねないからです。

エアロビックトレーニングは多くても1週間に2~3回の頻度。
運動時間は30分~40分程度で終える。
トレーニング後に取り入れるようにする。

エアロビック・トレーニング後に腹筋を鍛える

エアロビック・トレーニング後に腹筋のトレーニングを行うことで、効率よく脂肪を燃焼させることができます。週に1回はエアロビック・トレーニングだけの日を作りこのやり方を実践してみるのが良いでしょう。

腹筋を割るには”1日の摂取カロリーを抑える”

高タンパク、低炭水化物の食事

体脂肪を減らすには、高タンパク、低炭水化物の食事を摂ることが効果的です。

炭水化物の摂取量を抑えることで体はエネルギーを脂質からまかないます。
しかしタンパク質も同時にエネルギー源として使われてしまうので、通常より多めに摂らなければ、筋量のサイズダウンにつながってしまいます。

タンパク質の摂取は通常、体重1kg×2gですが、体重1kg×3gは摂取する必要があるのです。

よって高タンパク、低炭水化物の食事を摂ることで筋肉をつくりながら体脂肪を減らす理想的な体づくりができます。

1日の摂取カロリー

1日の摂取カロリーは個人差はありますが2000~2400カロリーになります。間違っても摂取カロリーを下げ過ぎないようにする。確かに体重は落ちますが原因は筋肉量が落ちているからです。筋肉を維持する為のカロリー量は必ず摂っておかないといけません

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