上部を主に刺激する種目 クランチ
クランチはウェイトを胸に抱え込み加重して行うようにする。しかし8~12レップできる重さだと高重量のウェイトになってしまうので、胸が苦しくないくらいのウェイトを抱え、15~20レップで行うようにする。シットアップを代替種目にしてもOK。シットアップの場合は後頭部にウェイトを抱え加重して行うようにする。
上部を主に刺激する種目 ケーブル・クランチ
高重量が使えるので中強度でトレーニングができるおすすめ種目。慣れるまでは腹直筋をテンションさせるのが難しいが、しっかりとテンションさせれれば腹筋トレーニングの中でも効果は非常に高い。
詳しくは腹筋を鍛える絶対に取り入れたい筋トレ種目
下部を主に刺激する種目 ハンキング・ニーレイズ
レッグレイズよりも負荷が強いのでおすすめ。股にウェイトを挟むことで負荷を上げることもできるが、ぶら下がるのが辛くなるのが欠点。
握力が弱い場合は長時間ぶら下がれないので、レッグレイズを行うようにする。
腹斜筋を主に刺激する種目 デクライン・ロシアンツイスト
上体をひねる種目なので余り重いウェイトを使うと腰を痛めてしまう危険性がありますので注意が必要。左右交互に行うのが基本だが「右に5レップしてから左に5レップ」と左右5レップずつ行うのも効果的に腹斜筋を鍛える事ができます。